こんにちは、たぶです。
コロナ禍でなかなか外出もできないですよね。
外出できなくてストレスもたまっちゃいますよね。
そこで、お家で誰でも簡単に楽しめるボードゲーム「ナンジャモンジャ」の
紹介をしたいと思います。
子供でも楽しめるので、ちょっとした集まりで遊んでみるのもいいかもしれません。
この記事では、ルールやゲームの流れについても紹介していきたいと思います。
目次
「ナンジャモンジャ」とは
ナンジャモンジャは、公式によると、ロシア生まれのシンプルなボードゲームです。

このような特徴のあるイラストが12種類、5枚ずつの計60枚。
対象年齢も4歳からとなっており、子供でも簡単に遊ぶことができます。
人数も2~最大6人までとなっていて、家族だけでも遊ぶことができます。
「ミドリ」と「シロ」の二種類があり、その違いはイラストの違いのみです。
私は「ミドリ」を買いました。
「ナンジャモンジャ」の遊び方
ナンジャモンジャは順番に中央にあるカードをめくっていき、
特徴のあるイラストに名前を付けて、それを全員で覚え、
一度名前を付けたイラストをめくれば
名前を呼び、一番早くその名前を呼んだ人がカードをゲットできる対戦ゲームです。
カードをたくさん集められた人の勝利です。
1回あたり、10~20分ぐらいの所要時間で遊べると思います。
これからゲームの流れを説明していきます。
まず、カードをシャッフルし、裏向きにして準備してください。

順番を決めて1枚ずつめくっていっていきます。

ここで初めて見るカードには、めくった人が名前を付けていきます。
名前はなんでもいいので、そのイラストの特徴を名前にしても良し、
全く関係のないもので自分が覚えやすい名前を付けるのも良しです。
他の人も名前をよく覚えておいてくださいね。
次の人もカードをめくっていきイラストが違っていれば、また名前を付けていきます。

そしてめくったカードがすでに名前が付けられたイラストであれば、その名前を素早く叫びます。

一番早く名前を叫んだ人が積みあがっているカードを全てもらうことができます。
ここで声がかぶることもあると思いますが、周りの人が判断したり、じゃんけんで
決めたり揉めることがないようにしてくださいね。
これを繰り返し行い、山札がなくなったらゲーム終了です。
その時点で持っているカードが一番多い人の勝利となります。
ナンジャモンジャをやってみた感想
ナンジャモンジャはルールは簡単で、すぐに問題なく遊べました。
しかしやってみると意外と白熱して楽しいゲームでした。
アレンジやルールに縛りなどを加えることもおすすめです。
記憶力が必要なので、苦手な人もいるかもしれませんが、
自分で名前を付ける楽しさもこのゲームにはあります。
ゲームを重ねるたびに名前を付ける人のオリジナリティが出てきて面白いですよ。
その人の発想力や表現力が出たネーミングセンスは感心することもあります。
ゲーム終了後に名前を付けた理由などを聞いてみるのも楽しみの一つです。
さいごに
今回の記事では、ナンジャモンジャのルールやゲームの流れを紹介しました。
ボードゲームの中では比較的手にも入りやすいので、機会があれば家族や友人との遊びの
一つにぜひお試しいただけたらと思います。
盛り上がること間違いなしです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。