今回は、日本三大中華街のひとつ神戸・南京町に行ってきました。

平日・休日問わず多くに人で賑わう、神戸屈指の観光スポット。

南京町の醍醐味といえば、やっぱり食べ歩きですよね。

党利には数えきれないほどのお店が並び、本格的な中華グルメを気軽に楽しむことができます。

この記事では、初めて南京町に行く人でも外さない「食べ歩きおすすめ5選」をご紹介します。

王道なお店が中心ですが、「やっぱり美味しい」と感じたお店ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

南京町食べ歩きおすすめ5選

老祥記|元祖・豚まんの名店

南京町といえば、まず名前が挙がるのが老祥記

大正4年創業の豚まん専門店で、一日13,000個以上売れるという超人気店です。

常に行列ができいていますが、回転率がいいので意外と待ち時間は短め。

豚まんは小ぶりのサイズで、6個から注文可能。

醤油ベースの餡がしっかり味付けされていて、何もつけなくても十分美味しい。

もちもちの皮と、噛んだ瞬間あふれる肉汁がたまりません。

熱々のうちに食べるのが断然おすすめです。

●老祥記
【住所】兵庫県神戸市中央区元町通2-1-14
【電話番号】078-331-7714
【営業時間】10:00~18:30
【定休日】月曜日
【HP】http://roushouki.com

YUNYUN|焼き小籠包の人気店

南京町で焼き小籠包といえばYUNYUN

こちらも行列必須ですが、並んでいる間に小籠包を包む様子が見られて、待ち時間も楽しいです。

大きな鉄板で焼かれた小籠包は、外はカリッと。中はモチモチ。

噛むと中から熱々の肉汁が溢れ出します。

※一口で食べると火傷注意です。

2階にはイートインスペースもあるので、ゆっくり食べたい方にもおすすめ。

●YUNYUN
【住所】兵庫県神戸市中央区栄町通1-3-17
【電話番号】078-392-2200
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】不定休
【HP】http://k-yunyun.jp

皇蘭|角煮まんが名物

南京町西側にある皇蘭。

人気メニューは角煮まん。

豚まんの生地に、じっくり煮込まれた豚の角煮を挟んだ一品です。

見た目はやや小ぶりですが、甘辛いタレがしっかりしみ込んでいて、味は本格派。

角煮はトロトロで、噛まなくてもいいくらい柔らかかったです。

●皇蘭
【住所】兵庫県神戸市中央区栄町通2-10-6
【電話番号】078-331-6477
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】無休

台湾 小籠湯包|肉汁たっぷりの蒸し小籠包

南京町中心付近にある台湾 小籠湯包。

こちらは蒸しタイプの小籠包が楽しめます。

「湯包」とは、通常の小籠包よりも肉汁がたっぷり入っているのが特徴。

皮はもっちり、中から溢れるスープが最高です。

タレなしでも十分美味しく、食べ歩きにはぴったり。

昼時は混雑しやすいので、14時前後がおすすめ

●台湾 小籠湯包
【住所】兵庫県神戸市中央区栄町通1-3-13 大同行ビル1F
【電話番号】078-331-5356
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】不定休
【HP】http://tanpao.jp

中華旬菜 華鳳|本格北京ダック

最後は、中華旬菜 華鳳

ここで食べてほしいのが北京ダック。

目の前で、肉を切り分け包む様子が見られるのが楽しいポイント。

お肉と野菜がバランスよく入っていて、食べ歩きでも満足感の高い一品です。

中華街らしさを感じたい方におすすめ。

●中華旬菜 華鳳
【住所】兵庫県神戸市中央区元町通2-4-3
【電話番号】078-327-0141
【営業時間】10:30~22:00
【定休日】不定休

南京町 食べ歩きの注意点

ゴミ箱が少ない。

南京町には公共のゴミ箱がほとんどありません。

店舗のゴミ箱を利用するか、小さなゴミ袋を持参すると便利です。

ティッシュ・ウェットティッシュ必須

油物が多いので、ティッシュやウェットティッシュがあると安心。

まとめ

南京町は、

・リーズナブルに本格中華が楽しめる

・1000円前後でしっかり食べ歩きができる。

・グルメだけでなく、雰囲気も楽しめる

という、神戸観光では外せないスポット。

今回紹介した5点はどれも初めての南京町でも失敗しないお店ばかりです。

神戸を訪れる際は、ぜひ南京町で食べ歩きを楽しんでみてください。